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水谷隼のレーシック手術は成功?サングラスをかけている理由は?

水谷隼のレーシック手術は成功?サングラスをかけている理由は? スポーツ

3月13日、19:00に日本テレビで放送の「中居正広 平成最後のガチ対決 超一流選手と4番勝負」に今大活躍中で注目の卓球選手「水谷隼」さんが出演されます。

卓球選手で言えば、選手で言えば「チョレイ!」でおなじみの雄叫びをあげ、すごい気迫で戦う張本智和(はりもとともかず)も有名ですが、双璧をなす卓球界のスターが水谷隼選手で、日本人初のシングルスでのオリンピックメダリストと実績も申し分ありませんね。

僕はわがままボディの中年ですが、高校まで野球しかしていない野球少年だったため、イマイチ卓球のことはわかりませんでした。しかし現在は女子、男子ともに卓球界も盛り上がってきていて、メディアの露出も増えていますよね。そのおかげで注目度も上がっています。

そんな注目の卓球界ですがその中で、人気の非常に高い水谷隼選手ですが、レーシック手術は成功?だとか、室内競技でサングラスをなぜかけているのか?とか様々な噂もあるようです。

今回はそんな水谷隼選手のレーシック、サングラスなどについて徹底調査いたしましたので紹介したいと思います。

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水谷隼のプロフィール、経歴まとめ

水谷隼のプロフィール、経歴まとめ

  • 名前:水谷隼(みずたに じゅん)
  • 生年月日:1989年6月9日(29歳)
  • 出身地:静岡県磐田市
  • 血液型:B型
  • 身長:172cm
  • 体重:63kg
  • 靴のサイズ:27.0cm
  • 世界ランキング:最高4位(2017年2月) 、現在10位(2019年2月)
  • 段級位:7段
  • グリップ:シェークハンド、ストレート
  • 戦型:オールラウンド型
  • 所属:木下グループ(他には松平健太選手、張本智和選手が在籍)

北京オリンピック、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピックの日本代表として活躍。日本人初のシングルスでのオリンピックメダリスト。全日本卓球選手権男子シングルスで史上最多の優勝10回という抜群の実績の持ち主。左シェークハンド、両面裏ラバー、オールラウンド型。水谷隼選手は幼い頃から天性のセンスを持っており、柔らかいボールタッチと高い予測能力を活かしたプレースタイルを特徴としています。
幼い頃からいわゆる天才で日本代表監督にもボールタッチが只者ではないと言わしめる逸材だったようですね。こんなこと言われてみたいですね。柔らかいボールタッチが磨かれたのは、意外にも小学校時代の厳しい練習を苦痛に感じていた水谷が、よりラリーの引き合いができるロビングに楽しさを見出だしたためだったそうです。

ラリーにおけるボールコースの読みに優れ、ブロックを有効な戦術として用いることができる選手ですが近年は、前陣について戦うことも増え、毎年時代の流れと共にプレースタイルを変えることができ、プレーの幅の広さも持ち合わせています。

なんと趣味の人がスマホゲームで、人気youtuberとコラボすることもあります。以前僕は卓球のスマホゲームにハマったことがありましたが、水谷隼選手が、スマホゲームの卓球をするのかどうか気になります。

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水谷隼は目が悪かった?

水谷隼は目が悪かった?

水谷隼選手は目の問題があり、そのため一時は、弱気な発言をしていたこともあったようです。ボールが見えない、と漏らしていたそうです。
公には語らなかったようですが緊張状態にある時にボールが見づらくなるという、本人しかわからない、やっかいな問題を抱えていたようです。

また視力が左右極端に違いすぎて、ボールを追いかける際に片目で追いかけることもありました。

僕自身も目が悪くて、野球をしている時には非常に苦労しましたが、それ以上に小さい卓球のボールということと、スピードも速いので苦しんだのではないかなあと思います。

水谷隼選手はレーシック手術をしていた?

水谷隼選手はレーシック手術をしていた?

レーシック手術とは?

レーシック手術とは角膜の表面をめくり、レーザー光を当てて角膜を削った後、めくった表面を元に戻すことで光の屈折を矯正し、視力を回復させる手術のことです。
通常40分程度、短い例では10~15分で終わり、ほとんどの場合翌日から視力が回復します。海外で始まり、日本では2000年に厚生省(当時)が手術機器を承認。有名スポーツ選手らが受けたことなどから話題になり、広まりました。銀座眼科の問題を受け、日本眼科学会は医師向けの講習会を増やし、対象患者を18歳以上に限ることなどを盛り込んだ新たな指針も出しました。

レーシック手術には矯正できる度数には限度がありますが、眼鏡やコンタクトレンズから開放されるというメリットがあります。
しかし、ドライアイになる、正確な白内障手術ができなくなる、夜間に視力が低下するなどのデメリットがあることも理解する必要があります。

水谷隼選手はレーシック手術をしていた?

水谷隼選手は左右の視力の違いを調整するために視力の回復を図るレーシック手術を受けたようです。レーシック手術後は視力は回復して今では両目ともかなりバランスよく見えるようです。

左右の視力が違う状態で、実績を残し続けたというところに感心してしまいますが、そんな状態で日本代表で出場した際などに受けるプレッシャーは相当大きかったでしょうね。

また卓球のボールって小さいものですから、これを追いかけるだけでも大変ですが、回転も読まなきゃいけないわけですから、目を酷使するスポーツです。

水谷隼選手がサングラスをかけている理由

水谷隼選手がサングラスをかけている理由

そんな水谷隼選手がある時、色付きの眼鏡をかけて試合に登場しました。その理由はボールが見えづらくてプレーに支障があるからだということでした。テレビでも多く報道されていたのでみたことがある方も多いと思います。

その原因は会場内のスクリーンにLEDで表示される白色の文字など。日本の会場で非常に多いという企業などのスポンサー広告の効果を高めるために使用しているものです。

水谷隼さんは「ボールの白と重なり目のピントが照明に合ってしまってボールが一瞬消える」と話していました。野球でも、ボールが照明と重なる時に、見えなくなってしまう現象がありますね。フライなどでは、一度目を切ったりするのですが、卓球ではすぐにボールが来てしまいますので、目を切るわけにはいかないですね。

そんな照明対策としてレンズを作ってもらい、この日試したそうです。昨年の世界選手権で着けてみた眼鏡より黒っぽ鋳物を試したところ、「きょうは一度も消えなかった」と効果は上々だったようです。

さらに演出のため場内を暗くし、コートをライトアップする大会もあるそうで、一段と見づらいという。
「他の選手からも見づらいと聞く。改善してほしい」と東京五輪も見据え、問題を提起しています。LEDの広告バナーがなかった五輪でも「ライトアップによる卓球台からの反射がすごい。選手にとって難しい試合環境」と懸念があります。

スポーツとは切っても切れない関係にある、企業広告ではありますが、選手のパフォーマンスを悪化させるようなものは個人的には本末転倒かなーと思います。

まとめ:水谷隼のレーシック手術は成功?サングラスをかけている理由は?

今回は水谷隼選手についてご紹介してきました。

水谷隼選手は目に不安がありながらも、北京オリンピック、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピックの日本代表として活躍。日本人初のシングルスでのオリンピックメダリスト。全日本卓球選手権男子シングルスで史上最多の優勝10回という抜群の実績を残してきました。

レーシック手術により目に関する問題は、ある程度クリアになったものの、試合会場の照明や、LEDの広告バナーにより、ボールが見えなくなるという問題に対して東京五輪も見据え、卓球全体の改善のため問題提起しています。

僕は卓球などできない、メタボ代表ですが、日本代表には最高の会場で最高のプレイを見せてほしいです。

ここ最近では張本智和選手などの台頭もあり、日本卓球界は盛り上がりつつありますので、今後の卓球界のことも踏まえ改善し、さらに盛り上がっていってほしいと思います。

水谷隼選手のオリンピック出場と活躍にも期待したいと思います!

今回の記事が少しでも参考になりましたらシェアしていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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