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佐々木朗希が甲子園出場せずにドラフト1位指名の理由とは?メジャーへの想いに驚愕!

佐々木朗希(ささきろうき)選手は4球団が指名し、ロッテが交渉権を獲得しました!

これからプロ野球選手として、どのようなプレーを見せてくれるのかとても楽しみですね。

佐々木朗希選手は何と言っても最高163km/h超のストレートと、身長190cm、体重86kgの恵まれた体格で、これからの成長と飛躍を期待させる、未来のスター候補選手です。

そこで今回はそんな佐々木朗希選手が甲子園出場せずにドラフト1位指名の理由や、メジャーへの想いについてご紹介いたします!

 

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佐々木朗希が甲子園出場せずにドラフト1位指名の理由とは?

それでは早速紹介していきます!

2019年のドラフト会議では佐々木朗希選手に対して4球団競合の末、ロッテが交渉権を獲得した。

阪神はドラフト上位5人が甲子園のスターを指名するなど、甲子園での実績を評価する形になりましたが、阪神に限らず毎年どの球団も、高卒の選手は甲子園に出場した選手を指名することが多いですよね。

それは甲子園出場が一つのステータスのようなものであり、プロ球団に高校球児がアピールする場であることを暗に示しています。

ましてや、ドラフト前には、即戦力の可能性を秘めながらも、入団後の育成の難しさや、故障のリスクからドラフトでの指名を避ける球団が出ているという情報もありました。

それな状況であったにもかかわらず、今回、甲子園出場経験のない、佐々木朗希選手を4球団は競合する可能性もありながら、ドラフト1位指名を行なったのでしょうか?

その理由について、複数のプロ球団のスカウトの評価を引用しながらご紹介していきます。

 

まず一つ目に190cmと体重86kgと恵まれた体格を持っていて、さらにその大きな投球フォームからバランスの良さを感じるところです。

確かに投球フォームを見ても、左足がとても高く上がり、大きなテークバックから体の近くから縦回転で投げられており、右肩から、左肩の入れ替えもスムーズと感じますが、とても大きなフォームですが、軸もぶれず、体のバランスが良くないとこのフォームでは投げれないと感じます。

 

そして二つ目に163km/hのストレートを投げるといっても、まだまだ体が未完成。

ストレートも球速は早いものの、現段階では、プロのストレートに比べ、伸びが不足しています。しかしだからこそ、これからの伸びしろを感じることが二つ目の理由です。

しっかりと体を作っていったら、まだ球速が上がる可能性があるとは、ちょっと恐ろしいですね。

 

そして三つ目に物怖じをしない、メンタルの強さです。

高校日本代表対大学日本代表戦ではその投球で大学日本代表のバッターを、手玉に取りながらも多くの観客が見ている中で「いかにベストパフォーマンスを発揮できるかをテーマ」取り組んでいました。

さらにはそんな重圧のかかる状況の中、新しい変化球であるフォークを試すなど、甲子園出場の実績はなくとも、物怖じししないメンタルを見せつけました。

このような理由から、甲子園出場の実績はないものの、指名したことが考えられます。

まあ野村克也さんも、球の速さは投手の速球は天性のものと話すくらいでやはり、160km/hを超えるストレートの魅力は大きいのだと感じます!

 

過去の甲子園に出場経験のない高校生ピッチャーのドラフト1位指名は誰?

過去の甲子園に出場経験のない高校生ピッチャーのドラフト1位指名は誰?

今回、佐々木朗希選手がドラフト1位指名されましたが、甲子園に出場経験のない高校生ピッチャーが複数の球団から1位で指名されるのは7年ぶりです。

それでは、過去にどんな選手が指名されたのかご紹介していきます。

 

現在活躍する選手の中では、2,000本安打を達成したソフトバンクの内川聖一選手もその一人です。

高校通算43本塁打の実績はありながらも、甲子園不出場ながら高卒でプロ入横浜からドラフトで1位指名を受けプロの世界に入りました。

現在では球界最高の右打者と呼ばれていますが、怪我に泣かされることも多かった高校時代でした。

それでも突出していた才能、そして非凡なバッティングがスカウトの目にとまりました。

西武の中村剛也選手もその一人です。

甲子園の常連である大阪桐蔭高校に在籍していたが、在籍した3年間は甲子園に出場できませんでした。

日本プロ野球歴代3位の6度の本塁打王を獲得するなど、球界屈指の長距離砲として活躍していますが、高校通算83本塁打という強打を買われ、ドラフト2位で指名され入団しました。

 

そして投手ですが、2012年のドラフト会議で広島東洋カープと東北楽天ゴールデンイーグルスから1巡目指名を受け、抽選の結果、楽天が交渉権を獲得し、入団した森雄大選手です。

甲子園出場はないものの、150km/h近いストレートと、その球質を買われ、2球団が競合の末、楽天に入団しました。

全体の数としては、甲子園出場者が多いものの、こういった方がいるということは、もし出場できないとしても、しっかりと実力をつけていけば、ドラフトで指名される可能性はあるということで、高校球児にとっては、モチベーションの上がる話ですね!

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ドラフト1位・佐々木朗希のメジャーへの想いに驚愕!

「今は、メジャーについてあまり考えられない。まずは日本で頑張りたい。12球団、どこでも頑張りたいと思っています」

佐々木朗希選手はそのポテンシャルの高さから、日本球団のみならず、メジャーのスカウトも注目してきた逸材です。

現在は多くの日本人選手の活躍もあり、メジャーリーグという選択肢もとても現実的なものになっています。

それだけに、メジャー志向の高い選手も多い中、先述の日本で頑張る発言で、日本のプロ野球球団の中にはほっとした球団もあったと思います。

佐々木朗希選手本人としても、筋力や体力が挑戦できるレベルではないということも自覚しているようですね。

しかし大船渡高校のの国保監督は米球界でのプレー経験があり、佐々木選手に高校からのメジャー挑戦を勧めたこともあったそうで、現段階では決断はしていないものの、メジャーリーグへの挑戦に対して、将来的にはという思いを持っているようです。

さらに具体的なところでは、今回のドラフトの面談の際、佐々木選手側から、将来的なメジャー挑戦の夢を伝えられた球団もあるようですね。

いち野球選手として、高いレベル、上を目指したいという気持ちがあるんでしょうね。

そんな高みへ挑戦する気持ちを若干18歳で持っていることに驚きますが、それ以上に冷静に自分の実力を分析し、日本でプレーをすることを選ぶjことのできる判断力にも驚きました。

現在は多くの選手がメジャーリーグに挑戦していますから、先輩投手である、ダルビッシュ選手、田中将大選手などへの憧れももちろんあるでしょうね。

 

個人的には、日本でプレーを見ていたい気持ちもありますが、より高いレベルで戦ってほしいなあという気持ちの方が強いですね!

何かしらのジャンルで、世界に挑戦できるって権利は、ほとんどの人はもらえないですから、そんな権利を手にできたのなら、ぜひ挑戦してもらいたいと思います。

これから無限の可能性を秘めている佐々木朗希選手。

一体どんな投手になっていくのか。

怪我をしないように、焦らずにじっくりと成長していってほしいと思います!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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