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リーチマイケルの出身地&年収は?高校時代に日本に留学を決めた理由に驚愕!

ラグビーW杯日本大会で、日本代表が強豪スコットランドに勝利したことで、俄然盛り上がってきましたね!

その中でも主将を務めるリーチマイケル選手への注目度も上がっています!

リーチマイケル選手といえばスコットランド戦前には、ボコる発言で試合への意気込みを表明した、ラグビー日本代表のキャプテンを務める選手で、特徴的な黒ひげがトレードマークで日本を引っ張る選手です。

そこで今回はそんなリーチマイケル選手の経歴を含めた出身地年収や、日本へ留学してきた理由などのエピソードをご紹介いたします!

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ラグビー日本代表主将・リーチマイケルの出身地&年収は?

それでは早速紹介していきます!

リーチマイケル選手の出身地は、ラグビー大国ニュージーランド出身で、2004年、当時15歳だったリーチマイケル選手は、通っていたセント・ビーヅ・カレッジの姉妹校であった札幌の山の手高校に留学し、お寿司屋さんにホームステイしました。

そこでラグビーと日本語の勉強を行います。

日本に来ると、ラグビーや学生生活の上でひたすら練習する懸命さや、勤勉さという日本人の姿勢に驚いたそうで、影響を受けるようになりました。

日本人である僕からしてみれば、確かにそういった日本人の姿勢は、誇るべきではありますが、その反面、国際スポーツを見ていると、ここ一番の時に弱いメンタル性や、我を貫く精神力みたいなところは海外選手には敵わないと感じてしまうところがあります。

そういったところで、リーチマイケル選手のような、日本人と海外選手のその両方を知る選手はチームにとって非常に大切なものだと感じます。

現在では野球やサッカーにおいても、海外リーグへの挑戦をする選手が増えてきたことで、スポーツも国際化が進んできていますから、全て取り入れるのではなく、日本人らしい勤勉さの中に、海外選手のようなメンタルの強さというエッセンスを取り入れていくことで、日本スポーツ界がさらに発展していくのではないかと思います。

 

リーチマイケル選手の年収については、年収1億円と推測されています。

まず現在のプロラグビー選手は、企業チームに所属していることが一般的ですので、普通のサラリーマンと大きく変わらない500万円から1000万円くらいと言われています。

リーチマイケル選手はそのほかにも、スポンサー収入やCM出演がありますので、それを含めて年収1億円だと推測されています。

確かに一般的に考えると、年収1億円は高いと思いますが、プロスポーツ選手として見たときにはどうでしょうか?

読売ジャイアンツで主将を務める菅野智之選手は2019年の年棒が6億5千万と言われています。

またJリーグヴィッセル神戸に所属するイニエスタは年棒が32億円と言われています。

このようにプロスポーツ選手と比較してみると、日本代表の主将として活躍するリーチマイケルの年収は、少ないとも考えることもできますね。

今回のラグビーW杯で日本国内で、ラグビー人気が一過性のものではなく、恒常的なものとして高まることで、ラグビー選手の収入が増え、ラグビー人口が増え、最終的には日本のラグビーのレベルが上がっていくという好循環になっていくといいですね。

 

リーチマイケルの高校時代に日本に留学を決めた理由に驚愕!

リーチマイケルの高校時代に日本に留学を決めた理由に驚愕!

そんなリーチ選手が、日本への留学を決めた理由とはなんだったのでしょうか?

 

まず一つが友人の存在です。

リーチマイケル選手には幼馴染で、ラグビー仲間のニックという友人がいました。

ニックは父が英国人、母が日本人だったため、ニックと過ごすことで日本の文化と触れ合っていたようですね。

ニックと過ごすうちに、様々な日本の情報に触れ、日本への憧れがどんどん膨れ上がっていたそうです。

さらにニックの父が留学プログラムを手がけていました。

 

二つ目に家庭状況です。

リーチマイケルの家庭はとても裕福だとは言えない状況で、洋服は中古で靴には穴が空いた状況で、いじめられたこともあったそうです。

自分がニュージーランドを出ることで、両親の生活が楽になるだろうという思いがあったようです。

 

三つ目に日本ラグビーへの興味です。

高校時代には「試合で使える日本人は2人まで」というルールができるくらい、日本人選手はニュージーランド人より上手だったと言います。
しかしそんな日本人選手をリスペクトしていたからこそ、なぜ日本人選手はこんなに上手いのに、日本代表チームは弱いのかがとても疑問だったと言います。

この三つが、リーチマイケルが日本への留学を決めた理由です。

当時通っていた高校でも、将来を期待される選手だったということですが、当時15歳で留学を決めるその決断力には驚かされますね。

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リーチマイケルが日本に帰化した理由に感動!

日本への留学を決め、日本でラグビーと日本語、日本文化を学び、東海大に進学。

そんな中、リーチマイケルはなぜ日本に帰化することを決めたのでしょうか?

留学中に起きた、日本でのある出来事が、大きく影響しています。

留学先の山の手高校へニュージーランドの祖父から電話がかかってきます。

「火事で家が燃えた」

正直家は豊かではなく、豪華な家ではなかったが、15年間を過ごしてきたその家には、家族との思い出がたくさん詰まっていました。

それでも必死で前を向こうとするリーチマイケルを支えてくれたのは、現在も父のように慕う佐藤監督でした。

リーチマイケルには内緒で、募金を呼びかけお金を集めました。

そのお金のことはリーチマイケル本人には知らされず、後日母から知らされ、リーチマイケルは胸が熱くなり感動しました。

「日本に来てたった1年の自分に、なぜここまでしてくれるのか。自分にはラグビーでしか恩返しができない。日本と仲間のためだったら何でもやる」

そしてラグビー選手である自分ができることは、ラグビー日本代表を強くすること。強くして恩返しがしたいと考えたことが、日本へ帰化した理由でした。

これまでにほとんど勝ったことのない強豪スコットランドに日本代表が勝利したことで、新しいラグビー日本代表の歴史を作ることができましたね。

またここからさらに、新しい歴史を作り、日本ラグビーの未来を切り開いてほしいと思います!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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