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吉本興業大崎洋会長とダウンタウンとの関係性は?松本人志を裏社会から守ってきた過去に感動!

闇営業をめぐる宮迫博之さんと、田村亮さんの謝罪会見が行われ、その内容が驚くべきものだったことから話題になっていますが、それに対してダウンタウン松本人志さんが動いていることも注目されています。

ワイドナショー番組内では、様々な議論がされる中で、岡本社長の問題発言へのクローズアップもありましたが、吉本興業の大崎洋会長の進退をめぐる話にもなり、松本さんの大崎会長への想いを吐露されていたことが印象的でした。

そこで今回は吉本興業大崎洋会長とダウンタウンとの関係性松本人志を裏社会から守ってきた過去についてご紹介したいと思います。

 

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吉本興業 大崎洋会長のプロフィール、経歴まとめ!

 

それではまず、理解を深めるために吉本興業代表取締役の岡本昭彦さんの、プロフィールと経歴をおさらいしていきます!

名前:大﨑洋(おおさき・ひろし)
生年月日:1953年7月28日
出身地:大阪府堺市
職業:プロデューサー
役職:吉本興業ホールディングス株式会社会長

大学卒業後に、私服で通勤できることを理由に入社しました。

やる気もなく、惰性で仕事をしていたある日、仕事の同僚と明け方まで麻雀をしていたら、終始ひとり負けが続いたそうで、あまりに悔しかった大崎さんは窓を開け、「絶対に出世する!」と大声で叫んだそうです。

麻雀での負けが出世にどう繋がるのかは、ちょっとわかりませんが、まさかそんな若者が、のちに社長、会長にまでなるとは、同僚は思いもしなかったでしょうね!

 

そこから全くの無名の若手芸人だった、ダウンタウンの担当社員となり、いちから業界のイロハを教えていったそうです。

また大阪で成功していたダウンタウンを、東京進出させたのも大崎会長です。

当時日本テレビで制作にいた土屋敏男さんと菅賢治さんは、ダウンタウンの漫才を見て衝撃を受けました。

二人でダウンタウンにすぐにでも会いに行こうと話しになり、ライブに訪れて、楽屋で挨拶をし、その後大崎さんの計らいで、大阪へ帰るバスに同乗したようです。

浜田雅功さんの横には土屋さんが、松本人志さんの横には菅さんが陣取り、ダウンタウンの漫才がいかにすごいかということを、バスが着くまでに本人たちに熱弁したそうです。

そんなこともあり、のちに「ガキの使いやあらへんで」という番組がスタートします。

 

東京進出したダウンタウンはその後も全国的な人気を獲得し、そのダウンタウンを育て上げた人物として、高く評価され、有名になったそうです。

ダウンタウンを見つけ、育て上げたということで、運も実力も兼ね備えた人物だと驚きますね!

 

吉本興業大崎洋会長とダウンタウンとの関係性は?

吉本興業大崎洋会長とダウンタウンとの関係性は?

 

大崎洋さんは、厳密に言えばマネージャーではなく、当時担当社員という形でした。

しかしダウンタウンがNSC時代からの付き合いであり、仕事が無く暇を持て余していたため、2人で映画館や銭湯などに行くなど、兄貴分的な存在でした。

しかしダウンタウンは当時全く売れてなくて、仕事も全くなかったため、ひたすら3人でネタの打ち合わせを行っていたそうです。

大崎さんはそんな日々を過ごすことで、ダウンタウンに本当の意味での仕事の楽しさ、共に育っていく楽しさを教えてもらったといいます。

若手時代をともに戦い、成長してきたからこそ、ダウンタウンに対して特別な想いがあると思います。

 

また松本人志さんも、ワイドナショーでは「大崎洋の進退の話にもなったが、僕は全力で止めます。兄貴なので。いなくなったら僕もやめます。」と涙を浮かべながら話しました。

松本さんとしても、これまで一緒に戦ってきた仲間という絆と、本当の兄貴のような特別な思いを持っていることを番組内で語りました。

このことから、お互いに特別な信頼関係で結ばれている関係性ということがわかります。

 

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ダウンタウンを裏社会から守ってきた過去に感動!

 

ちょうどダウンタウンがブレイクした頃には、日本中の怖い人たちから電話がかかってくるようになり、その中には誰もが知る暴力団もあったそうです。

こういった怖い人たちはありとあらゆる手を使い、ダウンタウンや吉本興業に食い込もうとしてきたそうですが、まだ吉本興業側にそういった仕組みが整備されていない時代でした。

なんとかして守らなければならないと思い、当時の大崎洋さんがその役割を一手に引き受け、ひたすら相手に会って話を聞くことで、撃退していったそうです。

これは今もそう変わらないのかもしれませんが、一気に全国区になった有名人たちは、こういった標的になってしまうんですね。

つまり芸人が、芸で戦い続ける一方で、大崎さんはそういった方面で戦い続けていたわけです。

 

撃退方法のひたすら相手に会って話を聞くとは、

「〇〇組のもんじゃ、今から行くからな!」
「わかりました、明日、直接会って話をしましょうか」

という形で電話を取りつぎ、実際に会ってからは、ひたすら話を聞いて、それに対して笑顔で話を聞き、

「それはできません」

とひたすら粘り強く断り続けたそうです。

こういった経緯を踏まえ、視点を変えてこれまで、多くの反社会的勢力から、戦いながら必死で芸人を守ってきた大崎洋会長側から考えてみると、島田紳助さんの引退の件や、今回の闇営業問題に対する大崎会長の「じくじたる思い」というのも、ほんの少しですが理解できるような気がしますね。

芸人たちにも自覚を持って、自己防衛をしてほしかったなと思います。

今後はまた一つ肝に命じて、プロとして、自分の行動には責任を持ってもらいたいと思います。

また今後吉本興業として会見を開くということで、何かしらの動きがあると思いますので、注目していきたいと思います。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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