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TCL、スリムデザインを採用した43V型モデル「43K600U」などを発売

TCL、スリムデザインを採用した43V型モデル「43K600U」などを発売 家電

TCL(TCL JAPAN ELECTRONICS)は、4K液晶テレビ「K60」シリーズを3月1日から発売します。

  • 50V型モデルの「50K600U」
  • 43V型モデルの「43K600U」

の2種類をラインナップします。

HDRに対応した4K液晶テレビで細部の明暗を風景の奥行や素材の質感まで、リアルに再現することが可能です。

そしてなによりパネルの厚さが最小9,9m、ベゼル幅が4,8mとスタイリッシュなボディが特徴ですね。

これまでもTCL(TCL JAPAN ELECTRONICS)ではP60 seriesという4Kテレビを販売していましたが、今回発売される「K60」シリーズはスタイリッシュなボディを受け継ぎ、HDR搭載など進化した、後継機的な位置付けのようですね。

2020年に東京オリンピックを控え4Kテレビの需要が高まってきているというのですが、個人的にテレビはあまり見ません。スマホでYoutubeばかり見ているわがままボディの中年です。ですので本当はテレビ本体にも興味はないのですが家にあるテレビが買って10年以上経つ32型のテレビで音が時々途切れ始めました。

うん十万もするテレビはとてもじゃないけど買えません。家計は火を吹いていますので格安4Kテレビは興味津々です。

今回はTCL(TCL JAPAN ELECTRONICS)の新しい格安4Kテレビ「50K600U」「43K600U」を見ていきましょう。

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TCL JAPAN ELECTRONICSとは?

TCL JAPAN ELECTRONICSとは?

TCL Corporationは1981年に設立された会社で、元々は記録テープの製造を中心に行なっていました、その後、電話、テレビ、携帯電話、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、小型家電、液晶パネルなどの分野で事業を拡大した中国の企業です。

僕の母などはいまだに中国企業の製品を嫌っていますが、個人的には中国企業の製品抜きでは生活が成り立たないと思っています。冷蔵庫洗濯機、スマートフォンが中国企業の製品を愛用しています。安くていいものが好きです。

TCL格安4Kテレビ 「50K600U」「43K600U」の詳細

HDR搭載

「50K600U」「43K600U」はHDR搭載

細部の明暗を風景の奥行きや素材の質感までリアルに再現。

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べてより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術です。

ハイダイナミックレンジとはカメラの商品説明でもよく出てきますよね、ダイナミックレンジが広いとかなんとか。いわゆる白飛び、黒つぶれしにくく、諧調豊かに描写することができるということです。

ハイダイナミックレンジとは

実際にテレビを見ているときに、白とびを注意しながら見るのかは微妙ですが、自分で撮影した写真や動画を表示させるときは綺麗な方がいいですよね。綺麗にこしたことはありませんね。

スタイリッシュなボディデザイン

「50K600U」「43K600U」はスタイリッシュボディ

何と言ってもこの薄さは脅威ですね。黒色メタル製ベゼル、パネルは最小9.9mm幅でベゼル幅4.8mmとスリムな設計でとてもお洒落ですね。最小9,9mというのは一番細い部分ですので、ちょっとアレですが、太い部分でも十分スリムなボディで、人気の4Kテレビではソニーのブラビアが薄さ690mmに対してTCL格安4Kテレビ 「50K600U」「43K600U」は、232mmでした。

薄いボディはそれだけお洒落な雰囲気を醸し出しますよね。お家の中の整理整頓もできないくせに、家具、家電にはお洒落感を要求しがちなゴミ屋敷在住の中年です。

4Kコンテンツの再生OK!

「50K600U」「43K600U」は4Kコンテンツの再生OK!

4K BDプレイヤーから4K HDRコンテンツ再生が楽しめます。ARC(ホームシアター用外部スピーカー)接続対応。BD/DVDプレイヤー、レコーダーやパソコン等を接続出来ます。ブルーレイディスクレコーダーやゲーム機などでの4K映像が楽しめます。4K映像の入力と、テレビからブルーレイレコーダーなどの外部機器のコントロールを可能にするCEC機能にも対応しています。

この機能を利用すればカメラ機器で撮影した4K映像を4Kで出力して楽しむ事ができますね。

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「50K600U」「43K600U」の価格はいくら?

市場想定価格は、50V型モデルが税別50,000円前後、43V型モデルが税別45,000円前後となっています。

10万を超えるモデルでAndroid TV機能、ハイレゾ、AIなどの機能が付いているものがあるようですが、正直必要ないかなーと思います。テレビにAIって必要ですか?

「50K600U」「43K600U」はどこで買えるの?

「50K600U」「43K600U」はどこで買えるの?

「50K600U」「43K600U」は楽天市場、Amazonなどの主要ネットショッピングモールにて購入することができます。

 

個人的に、おすすめ。maxzen格安4Kテレビの「JU49SK03」の価格は?

個人的に、おすすめ。maxzen格安4Kテレビの「JU49SK03」の価格は?

主要ネットモールでの販売価格

先日発売されたmaxzenの格安4Kテレビ49型の販売価格はAmazon、楽天、ヤフーショッピングで全て送料無料49,800円での販売となっております。価格はほぼ同じですが1000日保証というのが、ポイント高いですね。3年近くは壊れてもOKですね。

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レビューも高評価

これで充分。
音はイマイチだけど、それを言うならアンプとスピーカーくらい揃えるべきです。テレビたのしむならこれで充分。ムリして高いの買う必要ありません。

値段、映り等良かった。壁掛けで使用して…
値段、映り等良かった。壁掛けで使用しています。お正月親類は綺麗と言ってましたが、値段を聞いてびっくりしてました。

要な機能がそろってこの価格で品質も良…
必要な機能がそろってこの価格で品質も良く大変満足。リモコンが持って操作することを前提に造られているようで、テーブル等に置いた時のおさまりが悪いのがイマイチ。

お得に購入する方法

お得に購入する方法

ヤフーショッピングでは現在2019年3月3日時点にて実質価格が35,358円で購入することができます。万が一グリーンハウスのものが売り切れになったり、早く欲しい方はこちらも検討してみてください。

※キャンペーンごとに条件が異なるので必ずエントリーページをご確認ください。
※実際には若干の誤差や対象条件が異なる場合があるため目安としてご利用ください。

【まとめ】TCL、スリムデザインを採用した43V型モデル「43K600U」などを発売

僕と同じように、地デジ化の時にテレビを買い換えた方で、10年近く使用して買い替えをぼちぼち検討されている方も多いのではないでしょうか。

それにしても4Kテレビが非常に買いやすい価格になってきましたね。カメラ好きにとっては大きい液晶で鑑賞する時に4K対応テレビだと、写真、動画と楽しみが広がりますね。最近はカメラはもちろん、ビデオカメラも4Kでの撮影に対応しているものが増えてきましたからね。

僕のように日本メーカーにこだわりがなく、テレビの機能に対しても、特別なこだわりがない方にとってはとてもいい選択肢だと思いますので検討されてみてはいかがでしょうか。

今回の記事が少しでも参考になりましたらシェアしていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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