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海蔵亮太の身長&出身校まとめ!デビュー曲にまつわるエピソードに感動!

2018年6月に歌唱力と表現力を武器にメジャーデビューした歌手の海蔵亮太(かいぞう りょうた)さん。

これまでカラオケ世界大会で2連覇、数多くの歌番組でも優勝したことのある実力派で今、注目が集まっている歌手です。

今回はそんな海蔵亮太さんの身長出身校、デビューにまつわるエピソードについてご紹介していきます!

 

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実力派歌手 海蔵亮太の身長&出身校まとめ!

 

海蔵亮太さんの身長は、188㎝とかなりの高身長。

スポーツ選手にも負けないくらいありますね!

小学校〜高校までバスケットにハマりキャプテンを務めていたようです。

なるほど!!

高身長なのも納得です。

スポーツをしてないともったいないと思うくらい羨ましい高身長ですもんね。

 

出身大学は「名古屋大学」です。

サークルは、JP-actというアカペラサークルに所属していました。

高校までバスケットに明け暮れていて運動一筋!

そんな彼が大学からサークルで歌についていろいろ学び、刺激を受け、独学で研究したようです。

歌は好きだったけど趣味程度。歌を仕事にするとは考えたこともなかったみたいです。

そんな人がカラオケ世界チャンピオン!!

歌番組で優勝!!!

歌手で歌が上手い方は、小さい頃からトレーニングを行なっている方もたくさんいます。

しかし海蔵亮太さんの場合は、大学時代から、独学で腕を磨かれたとのことで、生まれ持った才能という部分も、大いにあったのではないかと思います。

 

実力派歌手 海蔵亮太のデビューの経緯とは?

実力派歌手 海蔵亮太のデビューの経緯とは?

 

小さいころは、音楽の授業が苦手だったとか。

その理由が、合唱でビブラートを効かせたり、校歌の学校名をローマ字っぽく歌いすぎたり、個性を出しすぎてしまい注意されることも多く、人前で歌うのを控えるようになってしまったようです。

確かに、小学校などの音楽の授業中に、ビブラートを気化消せ歌っている生徒がいたら目立ってしまいますね!

でもそれで、個性がなくなってしまうともったいないですね…

大好きな歌を(歌い方を)周りから否定されて歌が好きであることをずっと隠してきたなんて…悲しいですね。

この頃は周りに合わせて歌うというのが苦手、というか個性強すぎたんでしょうがその個性が今の海蔵さんの武器になってますよね。

でも普通に歌は好きだったので公の場や学校では歌わなかったようですが、家族の中ではいつも歌っていたようです。

なんかいいですよね。すごく暖かい家庭な感じがします。

誰かが歌えば歌い出す、賑やかで、楽しい家庭ですよね。

そんな海蔵さんは意外にも、音楽とは全く関係のない接客業の仕事をしていました。

歌は趣味くらいで続けようかなくらいで本格的にやるつもりはなかったようなんですが、お父さんとお酒を飲んでいる時に「もう歌はやらないのか?」の言葉がきっかけでカラオケ世界大会の日本オーディションに出て、なんと初出場で初優勝。

翌年、デュエット部門で優勝。

世界チャンピオンになってテレビやラジオの取材やCDデビューの話も進み、カラオケ世界大会2連覇した時に、歌を仕事にする決意を固めたようです。

趣味程度だった大好きな歌を仕事にしてしまうなんて、やっぱりすごい!!

簡単にはできないことですよね。

大学から独学で研究して世界大会で2連覇。

それだけでも驚きなのに。

人生何があるか分からないですね。

タイミングも大事でしょうし、海蔵さんは歌を歌うために生まれてきたんじゃないかと思うくらいです。

それに他の歌手を目指している方々にも勇気と希望を与えてくれますね。

 

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海蔵亮太のデビュー曲にまつわるエピソードに感動!

 

昨年のデビューCD「愛のカタチ」は認知症と家族愛がテーマの曲です。

作詞・作曲したのはシンガーソングライターの中村つよしさん。

自身の祖母が認知症を発症するも、65年連れ添った祖父の名前だけは生涯忘れなかったという愛に溢れる実話に基づいて作られています。

実際、海蔵さんの祖父も認知症を患っており今年の4月に亡くなられました。

同じ境遇でのこの曲との出会いは奇跡であって、運命ですよね。

亮太さんがデビューした頃には名前も覚えていなかったそうで、亡くなられた時も立ち会うことがでず、葬儀の時にこの曲「愛のカタチ」を流してもらい最後のおじいちゃん孝行をしました。

 

実は海蔵さんは、頑固で亭主関白だったおじいちゃんがあまり好きではなかったそうです。

しかし天国のおじいちゃんが笑顔でいてくれるようにこれからも歌い続けたい。

この歌を歌う時はおじいちゃんの優しい笑顔を思い浮かべながら歌っているそうです。

きっとおじいちゃんも天国で喜んでいると思います。

当然お会いしたことなどないですが、微笑んでいるおじいちゃんの顔が浮かびます。

家族愛がテーマの歌を海蔵さんが歌うことは、運命ですよね。

暖かい家庭で育ち、家族が大好きな海蔵さんが歌う「愛のカタチ」。

心に響かないはずがありません。

 

歌詞を読み、歌を聞きましたがすごくジーンときました、愛のカタチもそれぞれですね。

MVもすごくジーンときますよ、ぜひ、見てみてください。

 

これから大活躍間違いなしの、海蔵亮太さんに注目していきたいと思います!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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