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マスオさんの声はいつから交代した?田中秀幸がマスオさんに選ばれた理由とは?

長年多くの方に愛され続けている、国民的アニメ、サザエさんにちょっとさみしい変化がが起こりましたね!

えぇーの声で有名なマスオさんの声優さんが、初代から受け継ぎ2代目の増岡弘さんから、後任の田中秀幸さんへと交代されたことが話題になっています。

今回はそんなマスオさんの声いつから交代したのか、マスオさんの声の最後、そして田中秀幸についてご紹介していきます。

 

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増岡弘のマスオさんの声はいつから交代した?

それでは早速ご紹介していきます!

 

1978年6月11日の放送から41年間もの間、えぇーという声でみなさんおなじみの、マスオさんの声優さん増岡弘さんは、2019年8月18日放送分を最後に、高齢ということで勇退されました。

僕は生まれた時から、増岡弘さんのマスオさんしか知らないので、マスオさんといえばあの声だと認識しているので、やっぱりさみしい気がしますよね。

人の良さそうな、いつも優しいマスオさんは増岡弘さんによって作られましたので、今後どうなっていくのか目が離せませんね!

そんなマスオさんの最後のシーンは、8月18日放送回の3本目「叱られたいワカメ」での最後のシーンで、カツオくんに対する家族全員からの愛のある小言で、家族全員が笑うという、なんともサザエさん一家らしい、ほのぼのとしたシーンでした。

サザエさんというアニメの象徴のようなシーンで、増岡弘さんも最後のセリフとしても、最高のシーンだったと増岡さんも思っているのではないでしょうか?

41年間という長い間、本当にお疲れ様でした!

 

3代目マスオさん、田中秀幸の経歴&プロフィールまとめも!

3代目マスオさん、田中秀幸の経歴&プロフィールまとめも!

2019年8月25日から、3代目のマスオさんを演じるのは田中秀幸さんです。

田中秀幸さんはなんと5歳の頃から、ラジオでのドラマ番組の主役のオーディションに合格し、出演。

なんとデビューは5歳の時という驚きの経歴の持ち主です。

そして小学生の時には科学忍者隊ガッチャマンのヘムラー役で声優デビューを果たします。

現在の年齢が68歳で、カッチャマンをデビューとすると声優歴が45年以上の大ベテランの声優さんです。

これだけの声優歴を持っていますので、様々な役に挑戦してきており、個人的に印象深いものをあげますと

  • 工藤優作-名探偵コナン
  • 山田太郎-ドカベン
  • 木暮公延&ナレーション-SLAM DUNK
  • スネ夫のパパ-ドラえもん
  • 早川の父-サザエさん
  • ロベルト-キャプテン翼

多くの人気キャラクターを演じられた経験を持ってらっしゃいますね!

スラムダンクの木暮公延役を演じられているのは全く知らなかったので驚きましたが、それに加えてナレーションも同一人物がされていたことに驚きました。

これを知って慌てて、確認すると、確かに同一人物の声であることがわかりました。

またとても意外だったのが、今回マスオさん役をされることになりましたが、実は以前からサザエさんに早川さんのお父さん役で出演されていたんですね。

マスオさんと早川さんのお父さんがごっちゃにならないか心配ですが、やはりそこはプロということで、違和感なく仕上がるんだと思いますね。

今回増岡弘さんが高齢のため勇退されるということを聞いて、てっきり30代くらいの若い声優さんに変わるのかと思っていましたら、大ベテランだったので驚きました!

もちろん木暮公延さんの実力によるものだと思いますが、声優さんの高齢化問題も考えてしまいますね!

増岡弘の卒業の理由は体調問題?原因は止まらない声優の高齢化問題…

若手の方も大ベテランよりも選んでいただけるように、応援していますよ!

 

 

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田中秀幸が3代目のマスオさんに選ばれた理由とは?

 

そんな田中秀幸さんが、3代目のマスオさん役に選ばれた理由とはなんだったのでしょうか?

 

このマスオさん役を交代することが決まって、オーディションで決めることにしたそうですが、人気番組ということもあってたくさんの方が、オーディションを受けたそうです。

国民的アニメで、マスオさんという出番も多い人気キャラクターですからね、当然競争率の高いでした。

そこでオーディションを行った中で、これまでの経験も豊富で、なおかつクールな役から、飛び道具的な役まで多岐にわたり、様々な役をこなしてきた田中秀幸さんは、マスオさんの様々な感情を、バリエーション豊かに表現してくれるという確信で、制作スタッフで満場一致で決定したそうです。

 

確かにこれまで演じてきた役を見ていくと、キャラクターの幅がとても広いことに驚きます。
あと、出演作品の数の多さにも驚愕です。

これまでの豊富な経験で、これまでとはちょっと違う、新しいマスオさんを作っていってくれることに間違い無いと思います。

またこれまで早川さんのお父さん役で出演されていたこともあり、信頼関係がすでに出来上がっていたことも要因の一つじゃないかと思います。

レジェンド声優からからレジェンド声優へバトンタッチされた、人気キャラクターのマスオさん。
今後どのように変化していくのか、そしてマスオさんの代名詞である名台詞「えぇーー」がどのように演じられるのか?

今後のマスオさんからも目が離せませんね!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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