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ソニー α7siiiの発売日は?価格は?SONY α7sⅡの後継機の噂

ソニー α7sⅢの発売日は?価格は?SONY α7sⅡの後継機の噂 SONY

2019年2月22日に発売されたα6400、α9の大型アップデートによる、瞳AFの進化とリアルタイムトラッキングと、今まさにミラーレス一眼戦国時代の中にあって、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのSONY。

これまでソニーだけが販売していて100%だったので当然といえば当然なんですけど、直近のメーカーシェアは67%とトップですね。

スタンダードモデルを超えたスタンダードモデルのα7Ⅲ、スピードも備えた高画素モデルのα7rⅢと、とても評価の高いカメラで、この機種でSONYのカメラへ本格的に移行した方々も多いと思いますが、圧倒的な高感度性能を備えたソニーのα7Sの第3世代すなわち「α7SⅢ」を待ちわびる声が高まっています。

個人的には今の所買うつもりはありませんが、α7Sの高感度性能と動画性能に惹かれてしまうんですよね。現在α7rⅡを愛用していますが、全く異なる写真が撮影できそうで、用途別ということで興味が湧きます。順当にα7sⅡに進化したAFや、リアルトラッキング、手振れ補正も強化されれば、ポチってしまわない自信がありません!我が家はカメラ貧乏なので、妻に逃げられないようにこっそりポチります。

今回はそんなα7siiiについて気になる発売日価格などα7siiiの噂や最新情報を徹底調査しましたのでご紹介いたします。

また最新情報が入り次第随時更新していきます。

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僕のポジションについて

超個人的な感想や使い方を書いていく前に僕のポジションを明らかにしておこうと思います。

趣味のカメラはどっぷりハマり始めて約6年目子供の動画を綺麗に撮りたくて始めました。一眼カメラで撮影するいわゆる「一眼動画」にハマりパナソニックのGH2を愛用。スタビライザー、ブラシレスジンバルを使用しながらパナソニックからソニーのカメラをメインで使用し主に写真を撮るようになりました。

最近では動画よりも写真を撮ることの方が多くなり、ストロボ沼に片足を突っ込みながら娘のポートレートを中心としてカメラ生活を楽しむわがままボディの、残念な中年男です。

現在主に使用しているカメラは、ソニーα7rⅡ、ソニーα6300を使用しています。

ソニー α7sⅢの発売日は?価格は?SONY α7sⅡの後継機の噂

α7siiiとは?

α7sⅢとは?

α7Sシリーズ

ソニーのフルサイズミラーレスカメラとして展開されているα7シリーズ。その中でもベーシックモデルの無印モデルと、約4,200万画素の高解像と高感度の両立に重きを置いたRモデル。そして、約1,220万画素と画素数は据え置きながら、ISO409600の圧倒的な高感度と広いダイナミックレンジによる高画質撮影を売りにしたモデルがα7Sシリーズです。

α7Sは画素数を抑えることで受光面積を確保することで、高感度設定に非常に強いモデルで、高感度と明暗さがある場面に強いのが特徴です。夕焼け、朝焼けなど一般的に光が足りない状況で、印象的な写真を撮影することに長けています。

α7Sシリーズ

さらに動画に強いのもα7Sシリーズの特徴で、上記の感度と広いダイナミックレンジに加え画素加算のない、高画質な4KやフルHD動画記録をおこな萎えることで、高画質な動画を撮影できることもこのカメラの特徴です。

僕が初めてフルサイズカメラを使用したのがα7RⅡだったのですが、その時にはその高解像な描写に驚いたものですが、α7Sの高感度と広いダイナミックレンジを味わってみたいと、密かに習っているカメラです。

【作例あり】SONY ILCE−7RM2 α7RII レビューブログ、1年使用して分かった7の良いとこと4のよくないところ
僕は3年以上も前に発売されたSONY ILCE−7RM2 α7RIIを使用してカメラライフを満喫しています。今回は愛用し1年が経過して分かった、良いと思ったところと、良くないと思ったところも包み隠さず個人的視点からあれこれレビューするブログ記事です。

α7siiiとは?

α7シリーズの中で、ベーシックモデルの無印モデル、高解像と高感度の両立に重きを置いたRモデルは主に、バッテリー、AF、センサー、連写速度、操作系など順当に進化を経て第三世代のⅢが発売されて現在販売中です。

しかしその中で、α7SⅢのみ以前より噂は後を絶ちませんが、いまだに販売されていません。グローバルシャッターを搭載したセンサーの開発が遅れているのか、4K60Pの動画撮影昨日の開発が遅れているのか。その真相はわかりませんが、噂の中には2018年中には発売されるという噂もありましたが、残念ながら今現在発売どころか、発表もされていません。

個人的な予想としては順当な進化と、期待を上回る進化を遂げて発売されると思っていますので、非常に楽しみですね。

α7siiiの発売日は?

α7sⅢの発売日は?

2015年9月11日のIBCでα7SⅡが発表されて3年以上が経ちました。α7Ⅲが3年ちょっと、α7RⅢが3年足らずで発売されたことを考えると、時期的にはそろそろ発表されてもいいかなあという時期ですが、現在のところ発表のめどは立っていません。これは開発の部分で、時間のかかっているところがあるということが考えられます。

噂のなかには、早いものでは2018年9月もしくは10月に発表されるのでは?というものもありましたが、残念ながらその予想は外れています。

α7siiiの最新の噂では2019年10月までに発表されるという噂があります。昨年の10月に開発していることを認めていたが、その時点で、まだまだ時間がかかることを社員が述べていました。

α7siiiの価格は?

α7Ⅲの発売時の価格が230,000円、α7RⅢの発売時の価格が369,000円ということを考えると、α7siiiも30万円後半〜40万で発売されることが予想できます。しかし様々な昨日の搭載が予想されていますので、さらに高値になることも予想できますね。
この価格を見てしまうと、我慢せざるを得ないのかなという感じですね。なんだかなーって感じです。

α7siiiの機能、性能は?

α7sⅢの機能は?

α7siiiにはメモリー内蔵の積層型センサー?

イメージセンサーはメモリー一体型の積層CMOSセンサーになり、この読み出しの早いセンサーで4K60Pに対応することを意味するという噂があります。

メモリー一体型の積層CMOSセンサーというとすでに、α9にて採用されているセンサーなので、これをさらに進化させてα7siiiで採用する可能性はありますね。AFも進化しそうですね。

α7siiiにはグローバルシャッター?

つい最近3月13日に、ソニーがグローバルシャッター搭載の積層型CMOSセンサーを発表しています。

歪みの無い高い撮像性能と小型化の両立を実現する独自の裏面照射型画素構造のグローバルシャッター機能を搭載した積層型CMOSイメージセンサーを開発したということで、これにより、動画撮影、連写時の際の歪みの改善を行うことができますね。
しかし実はこのセンサーは、産業用に開発されたもののようで、近い将来にこのセンサーを搭載したカメラが発売されることはありそうですが、α7siiiの搭載の可能性は低そうですね。

α7siiiには6段階のネイティブISOのセンサー?

α7SⅢには6段階のネイティブISOのセンサー?

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GH5Sで採用されて注目された技術であるデュアルネイティブISOテクノロジーですが、ざっというと低ISO感度用と高ISO感度用の専用回路を2つ用意することで、高ISO感度設定時でもノイズの増加を極限まで抑えた、階調豊かで解像感のある美しい描写が得られるという技術でした。

それに対してα7siiiに搭載されるかもと噂になっているのが6段階に切り替わるの専用回路を持つセンサーでこれにより、さらに高感度でのノイズの少ない美しい描写が得られるというものです。

個人的にα7siiiに搭載してほしい機能

まずα6400とα9に搭載される、リアルタイムトラッキングに期待しています。

α7RⅡで動画を撮影することもありますが、背景をぼかした一眼ならではの表現を行うことができるのですが、いかんせんピントがシビアなため、AF-Cだと意図する場所にピントが合わなかったり、ピントが行ったりきたりして、使い物にならないことがあります。このα6400で初めて搭載されたリアルタイムトラッキングを使用することで、カメラと被写体の間を他の人間や、障害物があろうとも、ずっと被写体にピントを合わせ続けることが可能です。

そして電子NDフィルター機能です。

写真では日中シンクロを行う際に、動画では明るい場面で、絞りを開いて撮影したいときにNDフィルターを使用しますが、可変NDフィルターは、高価な割に描写にムラが出るし、普通のNDフィルターは嵩張るので、この機能がα7siii に搭載されれば、NDフィルター問題を解決してくれますね。

まとめ:ソニー α7siiiの発売日は?価格は?SONY α7sⅡの後継機の噂

今回はα7siiiの発売日、価格、そのほかの噂についてご紹介いたしました。

動画にも強くて、高感度に強いシリーズの後継機であるα7SⅢですので、もともと興味があったのですが、この記事を書いていると、ますます物欲を刺激されてしまいました。開発に時間がかかっているところを見ていると、期待がどんどん膨らんでしましますね。

一体どんなカメラに仕上がってくるのか、引き続き情報を待ちましょう。

今回の記事が少しでも参考になりましたらシェアしていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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