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青山浩二に楽天ひどすぎる!?青山、亡き星野さんへの恩返し

執筆時点の2019年4月12日時点で、パリーグ首位を独走中の、楽天ゴールデンイーグルス。まだまだ序盤も序盤ですが、それでも、この好調ぶりには目を見張るものがあります。
エースの則本選手の怪我による離脱から、ペナントシリーズ開幕前の順位予想では
軒並み下位予想というのが現実だったのですが、それを覆すかのような躍進ぶりが続いています。

この好調の要因といえば、安楽選手が先発で好投しているからでしょうか。島内宏明選手が好調だからでしょうか。何れにせよ、楽天ゴールデンイーグルスは、シーズンをいい形でスタートを切ることができました。

そんな好調楽天イーグルスで、個人的にキーマンとしてあげたいのが青山浩二選手です。

青山浩二選手といえば楽天イーグルス一筋13年の、今年36歳のベテラン右腕のピッチャーです。

今回は、個人的に今年の楽天イーグルスのキーマンとなり得る青山浩二選手の、「楽天ひどすぎる」の真意、亡き星野さんへの思いを徹底調査いたしましたので、ご紹介したいと思います。

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青山浩二選手のプロフィールと経歴、エピソード

青山浩二選手のプロフィールと経歴

  • 名前:青山浩二(あおやまこうじ)
  • 国籍:日本
  • 出身地:北海道函館市
  • 生年月日:1983年8月12日
  • 身長:80cm
  • 体重 :80kg
  • 血液型:B型
  • 投球・打撃:右投右打
  • 守備位置:投手
  • プロ入り:2005年大学生・社会人ドラフト3巡目
  • 好きな食べ物:カレー、ラーメン
  • 趣味:音楽鑑賞
  • 好きなタイプ:可愛らしい女性
  • プロ初勝利:2006年8月12日
  • 好きなスポーツ:野球
  • 利き目:右

八戸学院大学で過ごした大学時代には、大学通算20勝無敗の成績を残して、2005年のドラフトで楽天ゴールデンイーグルスから指名を受けました。

最速151kmのストレート縦のスライダーを軸として投球を組み立てる、本格派のリリーフ投手。例年この2球種で全体の投球の80%というほど重宝しています。球種は他にも、フォーク、シュート、カーブ、カットボール、チェンジアップと多くの球種を持っているものの、ストレートと、スライダーによった組み立てを行っています。

プロデビューは入団から1年目の2006年で、中継ぎとしてデビューします。2007年には開幕ローテーション入りし、開幕2戦目に先発し好投したことで、当時の野村克也監督に「今は青山浩二がエース」と言われました。

ネット上ではチキンハートと噂されています。なんでもプルペンで同じ投手をビビらせるほどの球威とキレで、凄まじい投球をするものの、精神的な弱さから本番に弱い投手だという情報があります。また2010年にはインタビューで、好調な成績の秘訣を問われると「自信を持つこと」と答えています。

大学通算20章無敗の成績を残してプロ入りしているにも関わらず、自信がないとは、尋常じゃないくらい気が弱いのか、もしくはネタとしていっているのかと思ってしまいますね。

しかし青山浩二選手が主に主戦場にしているのが中継ぎで、中継ぎは精神的な強さが求められるポジションです。2017年には通算500試合登板を達成し、2018年には52試合に登板し、4勝1敗26ホールド、防御率1.85と好成績を収めていることから、この実績と経験から年齢を増すごとに精神的な弱点は克服したのではないかと思います。

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青山浩二に楽天ひどすぎる?

事実のクビ通告!?

プロ8年目の2013年、抑えとして起用されるものの、不調が続き中継ぎとして起用されるようになりました。すると6月から8月までの間16試合連続無失点を記録するなど、セットアッパーとして大活躍。2012年に引き続き60試合登板を記録し、オールスターにも出場しました。シーズン終盤では不調となったものの、怪我の影響で離脱したラズナーのユニホームを着て優勝ビールかけに参加するなど、心優しい一面を見せました。この年の年棒は、登板数を評価され1億円を超えました。

しかし2016年には安定感を欠く登板が続き、2軍降格もあり、1軍での登板数も少なく、登板した際も救援に失敗するなどし、終盤は敗戦処理、大差での登板が多かった。
また2017年にはキャンプ中の怪我の影響から、制裁を欠く内容の登板が多く、3ヶ月近くをファームで過ごす結果となり、プロ最少の登板数となってしまいました。

この結果から2017年の契約更改では減額制限25%を大幅に超える67%減(6000万→2000万)で契約することになりました。

30歳に年棒1億円を突破した男が、その4年後にまさかの8000万ダウンの2000万円となってしまいました。

ネット上で「青山浩二に楽天ひどすぎる」と言われている理由はこの年棒ダウンが理由のようです。

青山浩二選手もプロ野球選手が実力社会ということは十分に分かった上で、やっていると思うので、結果が伴わない場合はしょうがないというのは、頭では理解していても、悔しくてしょうがない時期があったと思います。大変な世界ですよね。

青山浩二選手、亡き星野さんへの恩返し

青山浩二選手、亡き星野さんへの恩返し

2017年の契約更改は67%減の2000万円で更改。これは事実上の戦力外通告のようなとても厳しい評価だったと語っています。戦力外の瀬戸際に立たされた青山浩二選手でしたが、当時球団副会長の星野仙一さんの一声で、ラストチャンスをもらえたそうです。この年、チャンスを与えてくれた星野仙一さんにご恩を返したという強い思いを燃え上がらせていたようです。

星野仙一さんの「人生哲学」

そして迎えた2018年シーズン、右足を負傷したものの、それを隠して強行でキャンプインすると、1軍昇格を果たし、瀬戸アッパーに定着。大崩れをすることもなく、52試合に登板し、得点圏での被打率は.098(4/41)と、12球団の40イニング以上投球者では唯一1割を下回り、防御率1.85と好成績を収め復活を果たします。

こうして、瀬戸際まで追い込まれたベテランは、見事復活を成し遂げ、星野さんの期待に応える活躍を見せることができました。
そんなシーズンを青山浩二選手は星野さんに「よくやったな」と褒めてくれるんじゃないかと思いながら、過ごしたそうです。

2019年勝ちパターンでフル回転への誓い

そうして迎えた2019年シーズンは石井GMにも「来年は優勝したいから力を貸してくれ」と直々に言われるなど、エース則本の離脱のチームの中で、大車輪の活躍を期待されています。
35歳のベテラン投手には、勝ちパターンとしての登板も期待されており、青山浩二選手も「60試合以上は登板したい」とフル回転での活躍を誓っています。

まとめ:青山浩二に楽天ひどすぎる!?青山、亡き星野さんへの恩返し

今回は青山浩二選手についてご紹介してきました。

中継ぎとしてフル回転を誓って挑んだ2019年シーズンですが、現在のところ好調な楽天ゴールデンイーグルスの中で、好調を保っている青山浩二選手ですが、現在のところ則本選手の復帰は前半戦は難しいと言われていますが、今シーズン中に戻ってくるとしたら、そこまでが勝負で、エース復帰の時点でチームが好調を維持していたら、リーグ優勝や、クライマックスシリーズ出場が見えてくると思います。

まだまだシーズン序盤ではありますが、チーム一丸となって戦い、そしてベテランの青山浩二選手には楽天ゴールデンイーグルスの優勝の原動力になって欲しいです。

今回の記事が少しでも参考になりましたらシェアしていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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