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若松駿太は素行不良で戦力外?驚きの現在!

若松駿太は素行不良で戦力外? スポーツ

2019年1月19日にTBSで放送の「バース・デイ」にかつて中日ドラゴンズで活躍していた若松駿太選手が出演されます。

若松駿太選手といえば2015年シーズン中には8月には初の完封勝利を含む月間4勝の成績を残し月間MVPを獲得しその年のオフの契約オフには、年棒約550万円から約555%増、約3050万円アップの3600万円で更改し、これからの一層活躍を誰もが疑わなかった現在23歳の元プロ野球選手です。

180cm、75kgと比較的大柄な体格から、オーバースローから最速143kmの伸びのあるストレートと、プロに入ってから取得したチェンジアップを勝負球としていた先発投手でした。

今回はそんな若松駿太選手素行が悪くて戦力外になったという素行不良説や、驚きの現在について徹底調査いたしましたので紹介したいと思います。

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若松駿太選手のプロフィールと経歴

プロフィール

  • 出身地:福岡県久留米市
  • 生年月日:1995年2月28日(23歳)
  • 身長:180 cm
  • 体重:75 kg
  • 投球・打席 :右投右打
  • ポジション :投手
  • プロ入り:2012年 ドラフト7位
  • 年俸:2,500万円(2018年)

経歴

祐誠高等学校時代は、2年生の時の秋からエースとり、3年生の時の夏は、福岡大会2回戦で東海大学付属第五高等学校に0-1で敗れてしまいました。高校時代に甲子園出場など、大きな目立つような実績を残すことはできませんが、伸びのあるストレートと、大柄な体格が地方大会にきていた、中日スカウトの目に止まったようです。

2012年10月25日のプロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズから7位指名を受け契約。

2014年に一軍昇格し、4月3日の阪神タイガース戦でプロ初登板、1回を無失点。その後の秋季キャンプでは強化指定選手にも選ばれました。

2015年は4月14日に一軍に昇格すると5試合目のプロ初勝利、試合終了後のヒーローインタビューでは、目を潤ませながら若松の担当スカウト、故渡辺麿史への感謝の気持ちとこれからの決意を語りました。8月にはセ・リーグの月間MVP(投手)に選ばれ、契約更改では今季の年俸約550万円から約555%増、約3050万円アップの3600万円で更改しました。

2016年、シーズン成績ではチームトップのタイの7勝を記録。

2018年は一軍での登板がなく、10月1日に球団から戦力外を通告されます。

20歳で月間MVPに選ばれるなど、プロに入ってから覚えたチェンジアップを武器にメキメキと頭角を現し、怪我こそありましたが、これからの活躍を期待された若手選手にはあまりにも、衝撃的な戦力外通告でした。

若松駿太は素行不良で戦力外?

そんな若松駿太選手ですがネットで調査を進めると検索キーワードに「素行」という気になるフレーズが出てきました。

調べていくと戦力外の理由が素行不良ではないかという情報が出て気になりましたので、徹底調査をしたら、素行不良エピソードと思われるものが出てきました。

コーチの指示を無視して炎上

2017年のシーズンの4月22日に試合。

前回の対戦(8日)は直球で攻め8回1失点と好投していたが、この日は様変わり。8安打中、6本が変化球を打たれた。多投した変化球をことごとくはね返され、7失点。

首脳陣からは、直球で攻めるように指示が出ていたもののそれを無視して、変化球で勝負。抑えられたらまだカッコがつくものの、指示を無視して最悪の7失点という結果に。

森監督からは「1回に(大量)失点するのは野手に申し訳ない。投手として情けない。先発ピッチャーとして失格」と一喝。友利コーチは「真っすぐでいけと口酸っぱく言っているのに、変化球を投げてつかまる。全てを台無しにした。やるなと言っていることをやるということは(1軍で)一緒にやりたくないということでしょ」と険しい表情。

結果的に首脳陣の指示を無視した形となり、素行不良と言われてしまいます。

 

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自己管理能力の欠如

若松選手は若くしてでっぷりとしたおなかにもよく表れているようにどちらかというと不摂生でちゃらんぽらんの性格でした。

高卒5年目となる時期に若松選手は独身寮「昇竜館」を退寮しました。寮生活から一人暮らしへ変わると、自己管理がシビアになり、帰って太りそうだという懸念に対して球団関係者からは「寮生活ではどうしても甘えが出る選手が多い。でも1人で暮らしたらそうはいかない。そうなると自然と自分の体調にも気をつける。若松みたいな性格にはかえってプラスだよ」
若松選手の自己管理能力に期待をしたものの大きなお腹は凹むどころか、むしろ大きくなってしまいました。

プロ野球選手たるもの、自己管理も仕事の一つかと思いますが、それに対する意識が低かったことが露呈しました。

素行不良が直接的な原因?

上記のような素行不良と言われてもしょうがない要素はあったものの、それが戦力外通告の直接的な要因かどうかはわかりませんが、これに加えて1軍から2軍落ちした時の若松選手の、不貞腐れた態度、2017年、2018年と結果を残せなかったことなど総合的に考えて戦力外通告をされてしまったのだと思います。

若松駿太選手の現在

12球団合同トライアウトに参加

若松選手は合同トライアウトに参加し、打者3人を無安打に封じる好投。登板後は「最後の打者でツースリーにしてしまったのは勿体なかったですけど、それ以外は持ち味は出せたかなと思います」とコメントしました。

先頭の藤澤亨明捕手を簡単に二飛に打ち取ると、続く阪神の西田直斗内野手は中飛。武器であるチェンジアップで空振りも奪うと、最後はオリックスの園部聡内野手をフルカウントから左飛に切って取った。「チェンジアップあっての僕なので。もう少し真っ直ぐを決められたらよかったですけど、少ない球数の中で低めにいっていたかな」と振りました。

トライアウトの結果

いつもとは違う独特の空気の中、若松選手は家族が見守る中、これ以上ない結果を出して見せました。しかし非情な事に若松選手に声をかけたプロ野球チームはありませんでした。

そんな中、声をかけてきたチームはBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス。あの村田修一選手が在籍した事で話題となった独立リーグの野球チーム。まだ23歳と若い若松選手は茨城からNPBに復帰する道を模索する事に決めました。

 

【まとめ】若松駿太は素行不良で戦力外?驚きの現在!

若松駿太選手といえば2015年シーズン中には8月には初の完封勝利を含む月間4勝の成績を残し月間MVPを獲得しその年のオフの契約オフには、年棒約550万円から約555%増、約3050万円アップの3600万円で更改し、これからの一層活躍を誰もが疑わなかった現在23歳の元プロ野球選手です。

若松選手は首脳陣からは、直球で攻めるように指示が出ていたもののそれを無視して、変化球で勝負。抑えられたらまだカッコがつくものの、指示を無視して最悪の7失点という結果になってしまうことがありました。

若くしてでっぷりとしたおなかからもわかるようにプロスポーツ選手でありながら、自己管理能力のが低いと思われてしまうところもあり、素行不良と言われても仕方がない状況がありました。

そのような状況と実績を総合的に考えて2018年には戦力外通告をされてしまいました。

合同トライアウトに挑戦し、残念ながらNPBからのお声はかかりませんでしたが、現在はBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスで心機一転、 NPBへの復帰を目指して頑張っています。

年齢的にもまだまだ若く、実績を持つ若松選手ですのでNPBへの復帰と、活躍を期待したいと思います。

今回の記事が少しでも参考になりましたらシェアしていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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