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お手軽ブラシレスジンバル「Beholder ms1」使用中にほぼモニターが見えない問題①

Beholder ms1 奮闘記

こんばんは。風邪が治りつつあり
仕事のモチベーションが戻りつつあるshingoです。

題名にある通り
Beholder ms1使用中に、ほぼモニターが見えず
SS、ISO、F値がいじりづらく
またLUMIX DMC-G7の便利機能であるタッチフォーカス(確かそんな名前でした)が使えず
現状ピント遊びができないできない問題点があります。

これは、LUMIX DMC-G7に限らず
Beholder ms1を使用する場合ほとんどのカメラで出てくる問題かもしれません。

IMG_20160706_131224

そういえばなんかアプリがあったね?

LUMIX DMC-G7にはWifi機能が付いています。
スマートフォンにアプリを入れることで
カメラで撮影した画像をスマートフォンに転送したりできる機能があります。

Panasonic Image Appというアプリがあり
これを使うことで、
撮影した画像をスマートフォンに転送することは当然
さらに撮影中の映像をスマートフォンで確認したり、撮影の設定を変えることもできます。
シャッターボタンを押すこともできます!

Screenshot_20160708-233428
 

ダウンロードしたらカメラ、スマートフォンのWIFI 設定を。
カメラ側ではFnボタンに割り当てると、スムーズに起動することができます。

遠隔操作まで!!

Screenshot_20160708-233924

これを使用することでタッチフォーカスでの
ピント遊びなどの遠隔操作遊びがなんと無料でできるようになります。
これを利用することでスマートフォンを外部モニターとして使用することができます。

僕にとっては画期的なことで、Beholder ms1でも Flycamc5を使っている時でも
基本的に撮影中はバランスが崩れたり揺れたりするので、カメラ本体に触ることができませんでした。
これを使いことで、撮影中にできることが格段に増えます。

他にも様々なアプリがあるようなので、少しずつ試していきたいと思います。

しかしまだ解決していない問題が。
両手で運用するのってとっても大変な気がします。
しかもタッチフォーカスしたいのに右手はジンバル+カメラ。左手はスマホ。
これではタッチすることができません。

次回へ続く。

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