ヤスアキジャンプとは?

横浜DeNAベイスターズの守護神山崎康晃投手の登板直前からブルペンからオープンカーでマウンドに向かうまでの間「Kernkraft 400」の「Zombie Nationが」流れ、 スタジアム中のベイスターズファンが飛び跳ねながら歌い「ヤ・ス・ア・キ!」とコールするお馴染みとなった入場シーンがあり、球場での一体感を味わうことのできるのがヤスアキジャンプです。



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山崎康晃選手はどんな選手?

本名:山崎康晃(ヤマサキヤスアキ)

背番号:19番

生年月日:1992年10月2日(26歳)
出身:東京都荒川区
身長:178cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
家族:母親と姉
ドラフト:2014年 ドラフト1位
ポジション:投手
1軍戦初出場:2015年3月28日

山崎康晃選手の選手としての特徴はオーバースローから投げられる最速153km/hのストレートと、スプリットのように大きく落ちる落差の大きいツーシームが投球のほとんどを占めるが、まれにスライダーを投げることがある。球種としてナックルボールも持っており、握りを変えながら球速が早いものと遅いものを投げ分ける。

DeNA「ハマの小魔神」こと山崎康晃。入団一年目の2015年には新人記録となる37セーブをあげて文句無しの新人王に輝いた。
2018年には4月1日の対ヤクルト戦から21日の対ヤクルト戦まで8登板試合連続セーブを記録しNPB通算100セーブを日本人投手最速で達成しました。そして最終的には自己最多タイの37セーブを記録し、自身初となる最多セーブ投手を獲得しました。

 

ヤスアキジャンプのきっかけは?

実はこの「ヤスアキジャンプ」の生みの親は、ニコニコ生放送で数多くのDeNA戦生中継を多く担当する
節丸裕一アナだそうです。通常野球中継ではアナウンサーと解説者で行うことが多いのだがニコニコ生放送の場合は解説者が不在で、出場選手の名前を連呼するなど、コメント機能を生かすように様々な創意工夫を行なっていたそうです。

そんな折に山崎康晃選手の登場曲Zombie Nationの『Kernkraft400』が流れた際に「オオオオオ♪」と歌ったのがヤスアキジャンプのきっかけだったそうです。

 

その時はまだジャンプはなかったのですがその後節丸裕一アナが、NBAの試合で同曲に乗せてジャンプをする映像をツイッターで山崎康晃選手に送ったところ、ファンの方にも広がり浸透していったようです。これがヤスアキジャンプのきっかけです。

こういった形で選手とファン、そして球場全体で一体感を生み出すことのできるヤスアキジャンプはすごいですね。

ヤスアキジャンプはいつから? 

ヤスアキジャンプが始まった日については厳密には定かではありませんが今から3〜4年前に始まったものだそうです。

 

ヤスアキジャンプがMLB公式サイトで特集され話題に

以前ヤスアキジャンプがMLB公式サイトの「Cut4」で紹介され話題になりました。

MLBでは1995年のブルワーズのブルペンカーがなくなったことでそれ以来MLBからブルペンカーがなくなってしまったが日本で現在も生きていると山崎泰明選手の登場シーンが紹介されました。出番を待つ背番号19の登場曲「Kernkraft400」の電子音が鳴り響いた瞬間、スタンドのファンが熱狂。「ヤ! ス! ア! キ!」の大合唱とともに飛び跳ねる中、山崎康がオープンカーでブルペンから現れる、日本ではおなじみの映像だということで東京ドームの巨人戦でスタンドで「ヤスアキジャンプ」が沸き起こる動画も掲載しました。

 

まとめ

今回はヤスアキジャンプと、きっかけや誕生秘話をまとめてみました。

もしかするとヤスアキジャンプがきっかけで山崎康晃選手を知った方もいるかもしれません。ハマの小魔人、山崎康晃選手はまだ26歳と若く、これからの進化と活躍が期待したいですね。

明日以降の日米野球での登板も目が離せませんね。

今回の記事が少しでも参考になりましたらシェアしていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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