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防湿庫 安い、おすすめカメラの防湿庫レビューとまとめ!

SONY

僕の住む九州宮崎もつい先日梅雨入りが発表され今後続々と日本全国、カメラ機材にとっては命取りの梅雨がやってきます。

カメラ機材を湿気から守るといえば防湿庫ですがネットで探すとものすごい数の防湿庫が出てきてどれを選んでいいのかわかりませんよね。

またいくらでもお金を出していいというお金持ちの方であれば選び放題かと思いますが僕と同じように、「カメラレンズにも投資をしたい、なるべくなら安くてしかもいいものが欲しい。」という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方のために今回は安くてコスパの優れた5万円以下のおすすめの防湿庫を紹介したいと思います。

防湿庫は必要?

 

日本はカビ大国!?

カビが繁殖する条件は温度、湿度、養分。温度で言えば20°C〜30°C、湿度だと65%以上だと活動が活発になると言われています。

また雨が降ることが多いと、窓を開けて換気をする機会が減りますので室内のカビが排出されにくくなるので梅雨の時期などカビが生えることが多くなります。

特に日本では平均湿度が70%を超える都市が非常に多いです。つまり日本はカビ大国といえます。

梅雨だけじゃない!?年中カビの恐怖

カメラ機材のカビ被害は梅雨時期だけではありません、冬期の最大のカビの原因は外気と室温との気温差で窓に発生する結露です。

室内にカビ菌が大量に発生した場合、その菌がカメラ機材に付着する可能性があります。また冬の時期は外が寒いため、窓を開けて換気をする機会が少なくなります。

これも冬期のカビの原因の一つです。ジメジメした梅雨時期だけに限らず、一年を通してカビ対策は必要になります。

カビが生えてしまったら?

万が一大切なカメラ機材にカビが生えてしまったら・・・

考えるだけで背筋がゾッとしますが除去するのに1万円以上かかります。

高価な機材であれば3万円以上することも考えられます。また一度カビが生えてしまうと完全に除去することは難しいのでカビが再び生えてしまう可能性が高くなります。

せっかく一生懸命揃えた大事な機材にカビが生えてしまったら防湿庫以上のお金が価格結果になってしまいます。

自作簡易防湿庫(ドライボックス)ではだめ?

以前ダイソーと、ホームセンターで材料を揃え合計2,000円以下で自作の簡易防湿庫をつくって保管したことがあります。

まだ作ってないの!?カメラを持っていて防湿庫がないなら自作しない理由がない件
保管状態が悪いためいよいよレンズの1本がカビていました。なんとか脱却するために考えに考えた挙句思いついたのが、防湿庫の自作。今後被害を増やさないためにも今回は自作ではありますが、防湿庫もどきを作ることで取り急ぎ保管状態を改善したいと思います。

湿度も40%前後を保ち、当初問題はなかったのですが除湿の効き目が徐々に弱まりその度にレンジでチンするのが億劫になってきたことと機材が増え、自作防湿庫が3個目がいっぱいになった時点で場所をとっていたので4個目に増やすよりも防湿庫へと移行する決意ができました。

カビだけじゃなくてキズやホコリから守る

小さいドライボックスの場合、出し入れの際に機材どおしが当たってしまいキズが入ってしまうことが考えられます。またホコリの多い場所に保管していた場合はレンズやカメラ内へのホコリの侵入の可能性があります。

防湿庫が湿度をコントロールすることでカメラ機材をカビから守ってくれるのは当然ですがこのようなキズ、ホコリなどからも大切な機材を守ってくれます。

防湿庫は男のロマン?

子供の時、ビックリマンシール集めてませんでした?ミニ四駆とか集めてませんでした?僕が集めていたのはバーコードバトラー用のバーコードでした。

集めたバーコードを自作のコレクションボックスで保管していました。大人になっても本質はあまり変わっていないです。防湿庫の中になおした、お気に入りのカメラ機材を眺めてニヤニヤして楽しんでいます。

防湿庫にはそんな楽しみ方もあります。庫内LED付きのものも販売されています、LEDに照らされてモヤっと光るカメラ機材。

そういうのが好きな方にはたまらないかもしれません。

出し入れが楽

僕の場合は防湿庫を購入するまでの間は自作のドライボックスで保管していていっぱいになるたびに買い足して合計3つのドライボックスを使用していましたそうなってくると、整理して入れたとしてもどのボックスにどれを入れたのかがわからなくなりカメラ機材を出し入れするたびに3つのドライボックスを開けて取り出していました。

防湿庫を購入した後は出したいものをスムーズに出し入れすることができています。「出したいものをすぐに出せる」これも防湿庫のメリットの一つです。

防湿庫の選び方

 

初めての防湿庫にオススメサイズは?

防湿庫のサイズは20L前後のコンパクトなサイズから150L超の大容量まで様々なサイズが用意されています。

当然ながら機材がたくさんあるような方は150L超の大容量サイズがいいと思うのですが初めて防湿庫を買おうという方には大きすぎます。しかし、逆に20L前後のコンパクトなサイズのものにしてしまうと機材を増やした場合すぐにいっぱいになってしまい買い足す必要が出てきてしまいます。

またコンパクトすぎるサイズだと機材同士が当たってしまい傷が入ってしまう可能性があります。出し入れをスムーズにできない可能性もあります。

よって初めて防湿庫を買おうという方でもオススメのサイズは50L前後のサイズをおすすめいたします。機材がそこまでなかったとしても、出し入れもスムーズに行うことができます。

湿度計付きがいい!

防湿庫は湿度を管理するものですから当然ながら湿度計が必須となります。現在販売している防湿庫を見ていくとほとんどの防湿庫が、湿度計が備え付けで設置されていますがまれに湿度計がついていないものがあるようです。

もし湿度計が付いていないものを購入してしまった場合は、別売りで比較的安価で購入することができますので、ぜひご利用ください。

 

コンセント付きが便利!

防湿庫の稼働には電源が必要です。貴重なコンセントを一つ潰してしまうことになります。しかし防湿庫の中には防湿庫本体にコンセントが付いているものがあります。

防湿庫自体にコンセントが付いていれば、カメラのバッテリーの充電など便利に使うことができます。

庫内の拡張性

カメラ機材の入れ替えを行った際など、機材のサイズが変わる可能性があります。そういった際に、別売りで棚板の販売を行っていれば棚板を追加することで棚間を調整して使用することができ、庫内のスペースを有効に使用することができます。

コスパの優れたおすすめ防湿庫

 

Re:CLEAN RC-50L

 

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ヤフーショッピング防湿庫ランキングを獲得したことのある僕も使用している人気の防湿庫です。非常に手頃な価格ですが主要電気回路は購入から5年間の保障が、アダプタ保障が1年間がついたコスパに優れたモデル。

保管庫の中の除湿ユニットが任意の湿度自動制御してくれるので最初につまみを回して設定をするだけ。完全オートドライで設定した湿度を保ちます。

鍵付きなのでセキュリティにも安心です。子供達のいたずらからの破損も防ぐこともできます。鍵付きを生かし、僕は貴重品も保管しています。

除湿時、温度維持の間も作動音はほとんどしないため、寝室にも置け設置場所に困りません。

 

 

ハクバ KED-60 電子制御式防湿庫

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湿度計がアナログ式のクラシックな雰囲気のあるハクバ製の電子式の防湿庫です。ダイヤル設定にて好みの湿度に調節することで一定の温度と湿度に保ってくれます。

稼動時にはランプが点灯するので、確認が容易です。

付属で付いてくる2枚の棚板にはスポンジがついており、全面フラット形状になっていますのでレンズ、カメラ問わず配置することができます。

キャビネット、棚板はともにスチール製、頑丈な作りなので安心感があります。

防カビ剤を併用することでさらに効果的にカビ菌の繁殖を抑えることができます。

 


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IDEX 防湿庫 D-strage 60L DS-63M

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メーカー直販で高品質、低価格を実現するアイデックスの防湿庫。

防湿庫外部に操作パネルが付いているため湿度設定、庫内灯、確認、防湿庫の操作が外部で完結します。

庫内灯に白色LEDを装備しているので庫内を優しく照らし、ディスプレイとしてお洒落を演出します。

全面の扉にはフレームレスの鍵付き強化ガラスを使用しているので、セキュリティも安心です。

鍵を閉めることで地震などでの収納物の飛び出し防止、無断持ち出しを防止することができます。

 

防湿庫 60L DHC-060

 

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厳しい管理のもと日本国内で組み立て、設計、検査を行なっている7年長期保証のついた

安心感の高い防湿庫です。防湿庫外からドアを開けずに

湿度設定が可能な外部に調節機構のついたタイプ。タッチパネルで簡単に湿度設定が可能です。

レンズを収納する際に便利なウレタン素材を使用しクッション製と通気性に優れた

波型のレンズマットが標準で2枚付属されています。

SIRUI HC70 カメラ防湿保管庫 70l

 

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HCシリーズは高性能な除湿と、電子制御で素早く湿度管理のできる防湿庫です。

光触媒ユニットを搭載しており効果的にカビの繁殖を防ぎます。この光触媒は防カビに加えて、抗菌、脱臭、空気清浄も行います。

外部についている、湿度調節機構により扉を開くことなく湿度設定を行うことができます。キャビネット外部は冷伸鋼板から作っており大変頑丈な作りになっています。

庫内の天井板にはLEDライトが設置されており、冷蔵庫のように扉を開くと点灯し扉を閉じると消灯する作りとなっていますので、暗い中での機材の出し入れに重宝します。

 

 

HOKUTO 防湿庫 トレー高さ調整自由自在 容量51L

 

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業界で初めてタッチパネルを搭載したというHOKUTOのというメーカーの防湿庫です。超省エネ、エコ設計が売りの防湿庫で1日1.2円が目安です。

コンセントに差し込むだけで面倒な乾燥剤の交換は不要です。機密性の高いキャビネットがホコリを軽減し、除湿ユニットが常に安定した湿度を保ちます。

操作パネルが全面についているので、扉を閉めた状態で操作が完結する便利な防湿庫です。

 

 

 

台湾ABmcdc防湿庫 50L

 

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おそらく海外のABmcdcというメーカーの非常にコスパに優れた防湿庫です。非常にお手ごろの価格ながら、外部タッチパネル、庫内LED照明を搭載しています。キャビネットはしっかりとしたスチール製で強度にも問題なく、鍵付きで盗難や子供のいたずらからも守ってくれます。

購入から5年間の保証も付いているため、安心して使用することができます。

 

まとめ

今回はコスパに優れた5万円以下の防湿庫を紹介いたしました。梅雨時期から夏時期へと湿度の高くなる時期が始まります。

特に頻繁にカメラを使用しない場合などカビ発生のリスクが高まります。カメラ機材にカビが生えているのでは?とちょくちょく確認するなど常に不安な気持ちで過ごすようであれば精神安定という観点からも防湿庫の購入はお勧めいたします。

今回紹介した防湿庫も、様々な機能、特徴がありますので好みや用途に合わせて

お気に入りの一台を探してみてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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