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【レビュー】α6300 (a6300)アップデート、バージョン2.00を検証

こんにちは。

コーヒーが好きすぎていつも内臓の調子を悪くする、singoです。

6月8日に発表されたsony aps-cデジタルカメラシリーズ α6300 (a6300)において

ソフトウェアアップデートが公開されました。

なにやら動画撮影する際などのオーバーヒートが改善するとかしないとか。。

これがもし本当なら助かるなぁと思い

実機を使いながら検証してみました。

α6300update01

a6300をアップデータしよう!

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まずはα6300 (a6300)のソフトウェアアップデートを進めていきたいと思います。

アップデート方法は以下のサイト

SONY公式ページα6300 (a6300)ソフトウェアップデート
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cscs/firm/?mdl=ILCE-6300&area=jp&lang=jp&ref=update

こちらに記載がありますのでこれどおりに進めていきます。

まずは現在のα6300 (a6300)のバージョンを確認してみましょう。
IMG_20170623_220935

バージョンを確認したらアップデートを進めていきましょう。

IMG_20170623_221517

僕の場合はSONY公式ページilce 6300ソフトウェアップデートにある

本体アップデートの4

 

4. パソコンにカメラ本体を接続します
以降の作業は、カメラからメモリーカードを外して行ってください。
1. 付属のUSBケーブルでパソコンとカメラ本体を接続してください。
・USB接続画面がカメラ本体側に表示されます。

注意 この後アップデートが完了するまでは絶対にカメラ本体の電源を切らないでください。

ここでつまずきました。

u001


この表示が5分くらい続き

u002

どうやらカメラ本体とパソコンが接続できていない状態。

色々試してわかった原因はUSBケーブル。

これが原因で接続できていなかったようです。

何かと増えていくUSBケーブルですがダイソーのものなのかどうかわかりませんが

データ接続のできないケーブルもありますね。

USBケーブルを変更するときちんと接続が確認され

u003

u004

無事にバージョン1.10からバージョン2.00へとアップデートが完了しました。

ちなみに以下が公式サイトでも記載のある注意事項です。

【自動電源OFF温度機能についてのご注意】
使用中に本機が熱いと感じなくても皮膚の同じ場所が長時間触れたままの状態でいると、赤くなったり水ぶくれができたりなど低温やけどの原因となる場合があります。以下の場合は特にご注意いただき、三脚などをご利用ください。
・気温の高い環境でご使用になる場合
・血行の悪い方、皮膚感覚の弱い方などがご使用になる場合
・自動電源OFF温度を[高]に設定してご使用になる場合

要するに低温火傷に気をつけてねってことでしょうか。




 

追加された自動電源OFF機能を設定しよう

無事にα6300 (a6300)をバージョン2.00にアップデートできたら
IMG_20170623_223127

メニュー→セットアップ→自動電源OFF温度設定

IMG_20170623_223520

IMG_20170623_223529

標準と高を選ぶことができ高を選択しようとした場合

IMG_20170624_125311

記録時間を優先するため本機の温度が通常より高くなることがありますが
設定しますか?

という確認メッセージが出てきます。
ここで確認を押すと設定完了です。

 

a6300のアップデータ前と後のオーバーヒート実験

無事にアップデートが完了したので次は撮影時間のテストを行っていきたいと思います。

テスト環境は2017年6月24日 気温20℃の曇りの日に室内にて

記録方式XAVC 4K 24p 100Mの設定にて実験しました。

まずはバージョン1.10

IMG_20170615_221030

 

1度目の撮影最大時間29:50が終わり

間髪入れずに再度RECボタンを押し撮影を続行したら

2回目の撮影の03:00で撮影が強制終了となり

IMG_20170615_222214

とのメッセージが表示され10分くらいは何をすることもできない状態になりました。

次にバージョン2.00
全く同じ条件で実験を進めていきます。

1回目の撮影から
IMG_20170624_131948

撮影を始めると割と早い段階で温度上昇警告マークは出てきました。

カメラを触ると警告通りα6300 (a6300)はほっかほか。

1度目の撮影最大時間29:50が終わりすかさずRECボタン。

2度目の撮影最大時間29:50も終わりすかさずRECボタン。

3度目の撮影最大時間29:50も終わりすかさずRECボタン。

IMG_20170624_142744

3度目が終わった時点でも、まだ停止する気配はありません。

しかし、あまりのα6300 (a6300)のほかほか具合に

だんだん可哀想になってきたので、3回が終わった時点で実験を終了することにしました。

実験終了後のほかほか状態でもスチル撮影

プレビュー確認も問題なく行うことができました。

 

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まとめ

α6300 (a6300)発売後よりα6300 (a6300)の発熱による オーバーヒートすることを

ネット上でよく見ていました。

僕が使用する上では長回しはあまりする機会がないため購入し

問題なく使用してきました。

今回のアップデートα6300 (a6300)バージョン2.00で実験したところ

バージョン1.10と比べ動画撮影時の発熱による

撮影時間オーバーヒートは劇的に改善されたことがわかりました。

しかし公式サイトの注意事項にもある通り

本体の温度が上がり続けるために ちょっと心配になりますね。

今回のアップデートで α6300 (a6300)の購入を考えている方で

コストパフォーマンスの高いスチル、動画機として

動画の撮影時間で躊躇している方には後押しになるかと思います。

さらに公式サイトでは2017年7月31日までキャッシュバックキャンペーンを行っています。

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公式サイト→http://www.sony.jp/camera/campaign/cb17start_summer/

子供取りから、旅行記録など

腕前はさておき素晴らしい作品が撮れそうな気がしてきますね!

それでは素敵なカメラライフを楽しみましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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